ポッティング ”強制乾燥”

プロモで行うポリウレタン樹脂のポッティングは自然乾燥で行います。自然と言っても温度25℃,湿度40%以下を硬化する間12時間程度は一定にしておかないといけません。温度変化、湿度の変化で綺麗なポッティングシールにならない恐れが出てきます。




12時間待てるか!?




待つしかありません。

しかーし、どうしても待てない。校正サンプルだけでも早く!という方には強制乾燥機で60~80℃の温度で60分程度温めて乾燥させることもできます。

ポッティング 強制乾燥機

強制乾燥なので早く硬化します。デメリットとしては急に固まりだすので樹脂の硬さの変化があり反り返ったシールができる恐れがあります。強制後ゆっくり温度を下げていたり、シールとセパレーターの材質を吟味してできるだけそらないように気を付けます。

ポッティングは乾燥するまで気をつけなくてはいけません。

ポッティングはこちら↓↓

ポッティング POTTING プロモが行うポッティングの方法とは、主剤となる「ポリオール」と硬化剤の「イソシアネ...

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